もしかしたら美学ってやつ?

 あらためて気づいた。商品にしろ、サービスにしろ、作品にしろ、僕は「自分を大人扱いしてくれる物」が好きだ。逆に人を子供扱いするかのように、やたら説明の多い人や物に接すると「あー、よっぽど相手を信頼してないんだろうな。自分に自信がないんだろうな」と感じてしまう。

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 でも、そんなこと言いながら、素っ気ない態度が好きなわけじゃなくて「必ずどこかに少量の砂糖が仕込まれてなきゃイヤ」だったりする。まったく難しい男やのお(笑)でもそーゆー事がさりげなく、もしくは抜け目なくできる人や企業というのは確実に存在するし、彼らが作り出すものには共通の魅力がある気がするのです。

コメント

  1. スタバでエスプレッソを注文すると必ず
    「カップとても小さいですよ」とか
    「ほんの少ししか入ってないですけどいいですか」とか
    「これはちょっと濃いですけど・・」とか
    「これはぁ普通のコーヒーじゃないですけどいいですか」とか
    毎回毎回聞いてくるのでうんざりします。
    よっぽど物を知らんおっさんに見えるのでしょうか。
    半世紀培った教養が木っ端みじんです。

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  2. 【シュガールーさんへ】
    あー、それは美しくない光景ですね。お察しします。
    「お客様の事を思っての一言に見せかけて、実はただの保身なんじゃないの?」と食って掛かりたくなるところでしょうが、客の方が大人なのでしないんですね(笑)

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