制作費わずか2600万円の自主制作映画でありながら、なんと第48回日本アカデミー賞で最優秀作品賞と最優秀編集賞を受賞してしまった。昨年8月に単館での上映に始まり、やたら面白いと評判が評判を呼び、上映館数が見る見る増えていったというあの作品。秋頃に近所の映画館で観ようと思いつつも何だかんだで見逃してしまった「侍タイムスリッパー」を、やっと Amazon Prime で鑑賞。
いやぁ〜面白かった。よくあるタイムスリップ物ね、と思わせておいて中盤に「おっ、そうきたか」という展開。そして最後の最後に「ははは、なるほどそうくるわけね」というオチが待っていた。
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