数年来の懸案だったポタ電とソーラーパネルを遂に買いました。僕が想定している用途においては大容量・大出力のポータブル電源は必要ありません。災害などで停電が発生した際に、スマホを充電したり、ポータブルナビで地デジのテレビを観たり、ランタンに給電したり、扇風機を回したり、カメラのバッテリーが充電できれば充分です。ずっとリサーチしてきましたが、Anker、Jackery、EcoFlow などメジャーどころのメーカーの中で、僕が望む小型のポタ電を販売しているのは現時点では Jackery のみで、昨年末にリリースされた1機種のみです。
しかし、今回僕が購入したのは ELECAENTA というメーカーのポタ電でした。聞いたことのないメーカーだったので、信頼性の面で不安な部分もありましたが、純正弦波の交流電源を備えている点が決め手となりました。前述の Jackery の機種にはそれがなく、USB ケーブルで接続しないと電気を取り出すことができません。つまりは普段使っている通常の家電が使えないということです。
そしてポタ電と同じかそれ以上に重要なのがソーラーパネルです。ポタ電だけあっても、あらかじめ溜めておいた電気を使い切ったらそこでおしまいです。停電はその後数日あるいは数週間続くかも知れません。ソーラーパネルは電気を作ることができる魔法の道具です。今回買ったのは ELECAENTA のポタ電(Mars EM200)とソーラーパネル(Uranus-75)がセットになった商品(コチラ)で、タイムセールを狙って購入したので、通常より1万円ほど安い29,235円で手に入れることができました。
で、届いた商品を一通りチェックしましたが、とりあえず動作不良などはなさそうです。基本的にソーラーパネルで発電する際は直射日光を当てるべきなんですが、今回は北向きの出窓(ガラス越し)& 天気は曇り、という劣悪なコンディションの中、ソーラーパネルとスマホを直接繋いで充電実験をしてみました。
結果、2時間で84%から88%に。わずか4ポイントの増加に留まりましたが、太陽が出ている日に南向きの場所に設置すれば、約2時間でポタ電が満充電されるほどの発電量が見込めるようです。
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