今度のヘッドフォンは CLASSIC PRO の「CPH3000」

最近ヘッドフォンの調子が悪くて、ボリュームツマミの接触不良で片方の音が出ないことが頻発。ま、ツマミをグリグリやれば一時的に復活するんだけどね。実は買う前から「ここが最初に壊れそうだな」と危惧していたんですよ。どうせボリュームツマミなんか使わないんだし、トラブルの元になる余計な物は着いてない方が良かったんですけどね‥‥とブーブー言っててもしょーがない‥‥

ってことで、以前から「安いくせにバランスがいい」という噂を聞いていたサウンドハウスのオリジナル・ブランド CLASSIC PRO の「CPH3000」(¥3980)を買ってみました。たしか前回ヘッドフォンを買う際にも miduno さんからコレをお薦めされたことがありまして、音の専門家の口からその名前が出たということは間違いないだろうと思ったんですが、その時はライヴ配信での使用を想定していたので、軽さと小ささを優先して KOSS を選んだのでした。

というわけで、届いたヘッドフォンを視聴してみましたが、今まで使っていた KOSS より音が少し硬めな印象。ま、しばらくエイジングしてみないと何とも言えませんけどね。それはそうと、ヘッドフォンを試し聴きする時にどんな曲を使うかで今回大いに悩みました。アナログレコードの頃だったら僕の場合、ドナルド・フェイゲンの「THE NIGHTFLY」とアース・ウィンド&ファイヤーの「I AM」が定番のリファレンスだったんですが、今の人たちはどんな音楽をリファレンスにしているのかがメチャクチャ気になります。

で、結局僕が今回選んだのが、ジェイ・グレイドンとランディー・グッドラムのユニット JaR が2008年にリリースしたアルバム「Scene 29」だったんですが、このアルバムで新旧のヘッドフォンを聞き比べてみたら、特にアコースティック・ギターの音に顕著な違いを感じました。

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