都市を斬る

以前に比べると都会を歩き回ることがめっきり減ったので、たまに町に出るとちょっとハイになって挙動が不審な人っぽく行きつ戻りつキョロキョロパシャパシャしてしまいます。





果たして世の中にはこんなにたくさんの高いビルが必要なのだろうか‥‥とか、あっちを向いてもこっちを見ても店店店だけど、そこで供給されている物やサーヴィスの総量は、それを必要としている人たちの需要の総量を上回っているようにしか見えず、常に一定数の敗者を生み出し続けることでしかこのシステムは維持できないのだろうか‥‥てなことを考えながら、おのぼりさん特有の高いテンションと部外者ならではの冷めた目で、都市(と書いて「まち」と読む)を四角く斬り取ってきました。




コメント