今日は午前に司法書士さんの事務所、午後は父のインフルエンザ予防接種のダブルヘッダー。父が急に「今のうちに土地の名義変更をしておきたい」と言い出し、ちょっと調べてみたら父の死後に「相続」するのと違い、生きている間に名義を換えると「生前贈与」となり、贈与税やら何やらで結構なお金を払わなきゃならないらしい。
で、実家の近くの司法書士さんの所に話を聞きに行ったら、やはり「よっぽど特別な事情でもない限り相続の方がいいと思いますよ」とのこと。帰ってその話を父にしたら「じゃあ辞めとく」とすんなり納得してくれてひと安心。「自分が生きてるうちに解決できる問題はできるだけ早めにクリアしておきたい」という父の考えも理解できるけれど、どうやら世の中そんなにシンプルな建て付けにはなっていないらしい。
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