明石海峡大橋(前編)

2日目は本州と淡路島を結ぶ巨大な吊り橋「明石海峡大橋」を観に行きました。最寄りの駅は JR 神戸線「舞子」駅。海沿いを走る舞子までの道中、車窓からの眺めがとてもよくて、すべての駅にぶらり途中下車の旅を敢行してしまいたいぐらい素敵でした。


舞子駅を出るとすぐ真ん前にその橋はありました。そして橋の付け根付近から見る明石海峡大橋は圧巻でした。あたくし巨大な建造物には無条件で興奮します。おまけに空気が少しモヤっていたことも手伝ってちょっと幻想的な雰囲気です。




橋を見上げたあとは、いよいよ橋の内部に潜入です。明石海峡大橋には「舞子海上プロムナード」という気の効いた施設が併設されていて、アンカレイジと呼ばれるコンクリートの塊のような部分から橋の内部に入ると、そこから海に向かって150メートルほど遊歩道が伸びているのであります。

右側に写っているのがアンカレイジ

というわけで「舞子海上プロムナード」の様子は後編で。

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