明石海峡大橋(後編)

前編の最後にも書きましたが、明石海峡大橋には「舞子海上プロムナード」という遊歩道が設けられています。有料ですが高所恐怖症でなければ250円を払う価値は充分にあります。




遊歩道の中間地点には展望ラウンジがあるので、景色をぼんやり眺めてくつろぐこともできますし、喫茶や軽食を楽しんだり土産物を物色することもできます。けど、この遊歩道1番のハイライトは一本橋でしょうね。ガラス張りの床に渡された木の柱。ここに立つと下腹部がちょっとキューッとします。



また、一般のクルマが通行する道路の下には保守管理のための道があり、僕が行った時もそこを走るクルマの姿を見かけました。裏で安全を支える人々の姿が見られるのもいいですね。


というわけで朝から散々歩きまくって腹ぺこだったので、展望ラウンジのレストランで海を見下ろしながら海鮮ラーメンをば。

しかしさすがに吊り橋だけあって結構揺れます。揺れと言ってもユラユラユラ〜ではなくて、たぶん大型トラックが通った時の振動だと思うんですが、ガタガタガタと頻繁に。ラウンジで働いている人はきっと慣れっこなんでしょうけど、あんな落ち着かない気分で食べるラーメンは初めてでした。



夜には橋もライトアップされるようですし、きっとこのプロムナードもムーディーな雰囲気になるんでしょうね。いつか機会があったら次は夜に訪れてみたいものです。

てことで、このあと新神戸から新幹線に乗ること1時間、ズッシリ重い荷物でヘロヘロになりながら無事名古屋に帰ったのでありました。長々と書き連ねてまいりました「大阪出張&兵庫探訪記」もこれにて終わりでございます。

あ、そうそう。次は Mayumi II 女史と青木ドンが淡路島周遊の旅を企画してくれるそうなので、旅の実現を思いっきり楽しみにしておきます。

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