「ミニFM」の頃

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 いま僕が「Fredio」で音声配信遊びをしているのも さかのぼればココに辿り着く。高校を出てすぐの頃 自宅で1人電波を飛ばし始め 地元の夏祭りで放送させてもらったりもしていたが 折しも日本はミニFMブームの真っ只中。しばらくすると高校生・大学生・社会人など 20人ほどのメンバーからなるミニFM局が地元に開局し 誘われるままにソコで番組を持つ事になった。そして当時作られたステッカーがコレだ。なんともパッとしないデザインだが 今となってはミニFM時代の数少ない証拠品の1つである(ちなみにデザインしたのは僕ではない)。

コメント

  1. 高田潜水艦2014年4月22日 9:12

    すごーい☆
    わたしもトランスミッター(というかワイヤレスマイク)
    をカセットに差し込んで飛ばしてたことが
    あります。
    リスナーは居ないんだけど、ラジオから
    自分の声がきこえるのは本物の放送みたいで
    ワクワクしました。
    その名残でもうWebラジオやPodcastをかれこれ
    ��0年。
    同じ感覚です。

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  2. 【高田潜水艦さんへ】
    あ そういえば確かにワイヤレスマイクも立派にラジオですよね。
    電波を飛ばす 飛ばした電波をキャッチする いつも使っているラジオから自分の声が聞こえてくる ただそれだけでテンションが上がりますが リスナーからリクエストハガキが届いてそれにお応えする という体験はやはり特別な物でした。今でも覚えています。初めてのリクエストは T REX の「Get It On」で 喜び勇んでレンタル屋でレコードを借りてきて次の週にかけた事を。

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