ついに「アクア・トト」へ行ってきた。正式には「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」って言うんだけど その名の通り「淡水魚」に特化した水族館。海の魚に比べると地味な印象が強くて 近いのに1度も行った事がなかった。
ところがドッコイ である! ここは相当オモシロい♪ まず建物を含め展示の仕方がスタイリッシュ。そこら辺のナンチャッテな施設とは別次元。大人の鑑賞に耐えうる本気の施設だった。
東海北陸自動車道「川端PA(下り)」に併設された「川端ハイウェイオアシス」から入場可能なので 飛騨高山方面へのドライヴの途中にフラッと立ち寄れるのがいいね。ま きっと「フラッと」じゃ済まないだろうけど(笑)
やはり熱帯魚とかに比べると派手さも珍しさもないんだけど だからこそ楽しいのよね。「この魚は子供の頃に捕まえた事があるぞ」とか「見た事ないけどもしかしたらあの川にいたかも」とか 自分の子供の頃の思い出と容易くリンクするから 家族や友達の間できっと話が盛り上がると思う。
淡水魚の旅は長良川の上流から始まる
上流から中流
中流から下流へと進み
メコン川へ
「淡水魚博士の探検小屋」
そしてコンゴ川 タンガニーカ湖 アマゾン川 と続き
企画展「アマゾンの吸いつきナマズ・プレコ展」
魚類以外の生き物もいるよ
たまらないかわいさカピバラ
定番のアシカショーにお子ちゃま大喜び
各務原市のご当地グルメはキムチ
らしいので「キムチうどん」をば
味は…キムチ入りのうどんだった
いやぁ ハッキリ言ってここは穴場だと思う。おそらくゴールデン・ウィークでも超満員にはならないんじゃないかな? もしお近くにお住まいの方で「まだ行った事がない」って人がいたらオススメしときます。
実は「アクア・トト」を取り囲むように「木曽三川公園」というエリアがあって 今回はそこもブラブラしてみたんだけど そこがまた素晴らしくて‥‥でも両方いっぺんに書くととんでもなくボリューミーになっちゃうので そちらは次のエントリーで。
ここがあのアクア・トトぎふですか。
返信削除吸い付きナマズ・プレーかと思ってちょっと引いたww
【hanabishiさんへ】
返信削除そう! まさに ここが「あの」です♪
吸いつき系の魚は思ったより種類が多くて
岩やガラスに面白いくらいいっぱい吸い付いてました。
彼らの世界では極々普通のプレイらしいです(笑)