オリーブ色のクーペ

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 また買ってしまった。チョロQ付きの缶コーヒー。この色のせいだ。10代のころ読みまくった片岡義男の作品に やたら頻繁に登場したのがオリーブ色のクルマだった。それは時にクーペだったり4ドアセダンだったりしたけど 当時の僕にはそれがどんな色なのかよくわかっていなかった。

コメント

  1. お久しぶりです。Take@カナダです。
    今ちょうど青空文庫で公開さている片岡義男の小説を読んでたとこです。
    ひげさん同様学生時代に結構読みました。角川文庫の赤い背表紙が懐かしいですね。

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  2. 【Takeさんへ】
    あらまっ! 本当にお久しぶりです! お元気ですか?
    Takeさんのコメントを読んで 初めて「青空文庫」のサイトを覗いてみました。片岡作品は2つ公開されているんですね。ちょっとだけ読んでみましたが 液晶画面で読むのも初めてなら 横組みの片岡も初めてだったので 新鮮さと共に違和感もあってなかなか面白かったです。
    僕のようにわずかな読書体験しか持たない者ですら 紙の質感 インクの匂いをかすかに感じながら 明朝体のストーリーが右から左へと流れて行く方がやっぱりシックリ来るなぁ‥‥などと感じつつ‥‥あの赤い背表紙に無性に懐かしさを覚える雨の木曜日です。

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  3. そうそう、横組みは違和感があるので、縦組みのPDFにして、Kindleで読んでます。
    海外だと日本語の本は手軽に手に入らないんで、青空文庫のようなデジタルデータは助かるんですよね。でも、確かに紙の色、手触り、匂いという要素が読書にないのは寂しいかな。
    そういえばLPは輸入版の匂いが好きでわざわざ輸入版を買ったりしてました。昔の話ですね...

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  4. 【Takeさんへ】
    ほほ~ぉ わざわざ縦組みPDFにしてKindleですか‥‥
    一手間かけたハイテク読書ですねぇ(笑)
    そういえば あの輸入盤の匂いの元って何だったんでしょうね?
    輸入盤はプレスの質がイマイチなのか 結構アタリハズレがあって 酷いヤツに当たっちゃうと(って言うかハズレちゃうと)スクラッチノイズがとんでもなかったりしたので僕はなるべく国内盤を選んでましたが 今でも時々あの輸入盤独特の匂いが鼻腔の奥にフッと蘇る事があります。

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