ラロ・シフリンといえば「スパイ大作戦」「燃えよドラゴン」などでお馴染みの映画音楽の大御所だけど、何たってね、僕にとっちゃ「ダーティーハリー」なワケだね。その中でも特に「ダーティーハリー4」のオープニング・テーマ。これにメチャンコ痺れるんだね。時期的にはヒップホップの黎明期のあたりなのでスクラッチとかもしっかり取り入れてるんだね。
ま、このヒップホップ的要素は今となっちゃいささか郷愁を誘うんだけど、とにかくリズムに拘るラロ先生の事ですからね、この曲のキモはなんつってもドラムとベースのリズム体なんだね。16ビートっつうか32ビートっつうか、とにかく徹底的に裏うら裏ウラ裏スジ刺激しまくりのバスドラとチョッパーがたまんねぇっつうの。そこにさりげなくティンバレスが絡み、更に「これぞラロ・シフリン!」なブラスとストリングスがかぶってくるのね。
ま、このヒップホップ的要素は今となっちゃいささか郷愁を誘うんだけど、とにかくリズムに拘るラロ先生の事ですからね、この曲のキモはなんつってもドラムとベースのリズム体なんだね。16ビートっつうか32ビートっつうか、とにかく徹底的に裏うら裏ウラ裏スジ刺激しまくりのバスドラとチョッパーがたまんねぇっつうの。そこにさりげなくティンバレスが絡み、更に「これぞラロ・シフリン!」なブラスとストリングスがかぶってくるのね。
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