やさしい愛馬

 今日は急ぎの用ができてクルマを飛ばした。ここには書けないほどのスピードで高速道路を走る愛馬ジムニー。う~ん。荒馬だなぁ。やっぱりこの馬は速く走るのには向いてないな。本来クルマというのは高速で、しかも一定の速度で走れば何割か燃費が伸びる物だが、ドッコイそうは行かないのがジムニー君。街中を走る時とまったく同じだけのエサをお食べになる。

middle_1133959589.jpg

 ま、そんな事はいいんだけど、今日ばかりは驚いたね。そりゃ確かに今日は風が強かったよ。おまけにここには書けないほどのスピードだったよ。でもさ‥‥キミはそんなにヤワだったのか? それとも「ひげ君 ひげ君 ちょっと顔がテカってるよ。ほらっ」という親切心からだったの? 走行中にバックミラーが「カクっ」と僕の方を向いた。「ん?」一瞬あっけにとられる僕。「あ、ホントだ。ちょっとテカってるね。さんきゅージムニー君」と礼を言うべきだったのか? 僕が顔のテカりを確認後もなおこちらを写し続けるミラー。

照れるじゃないか‥‥


コメント