富士山と満月

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 僕は衣類をトコトン「着倒す&履き古す」派。もーねぇ、ちょっと前からヤバかったのよ。靴下とブリーフ。あ、僕はトランクスはダメ派だから絶対ブリーフなんだけど、ま、前述のような性格なもんだからさ、靴下もブリーフも大方ビロンビロンのノービノビの「ギヴ・アップ宣言」なのね。ブリーフなんかさ「腰に留まる力」が無くなっちゃってるもんだからさ、ズボンのベルトで上から締め付けてやらないとダメでさ。運悪くベルトの圧迫から逃れちゃったブリーフなんかさ、ズボンのおかげで外から見えないから良いようなものの、コレとってもお恥ずかしい話なんでちょっと言うのが躊躇(ためら)われるんだけど、実はズボンの内部でブリーフが富士山の形になってるのよ。本来なら逆三角形になってるはずのブリーフがよ。つまり腰のゴムが伸びきってるからさ、股間より下の位置まで下がって来ちゃうわけさ。で、富士山頂の部分はズボンの股に引っかかってるから、かろうじて威厳を保ってるんだけど。これねぇ‥‥歩きにくいよ。ってそういう問題じゃないよね。ダラシなさ過ぎだよね。で、恥ずかしついでに言っちゃうけど、靴下はさ、5月19日のblogに登場した「満月靴下」をさ、いまだに履いてたりするんだなぁ。キック・ボクサーのサポーターみたいでカッコいいでしょ? でもファイティング・ポーズをとってみてもさ、やっぱり片足だけじゃカッコつかないじゃん。ん? はいはい。そういう問題じゃないよね。わかってますってば。

 で、いくらなんでも「コレはマズい」ってわけで、遅きに失した感は否めないんだけど、ついにセコンドからタオルが投げ入れられたわけね。で、やっと買いに行ってきました。最初ユニクロ行ったらモッの凄い人でね、駐車場の空きを待つクルマが道に50mくらいズラ~っと並んでてさ「なに? 今日は安売りデー?」こちとら「冬のおしゃれアイテム」を買いに来たわけじゃないじゃん?「富士山と満月」をなんとかするためだけに列の最後尾に並ぶなんてさ、ちょっと悲しいじゃん。で、その足で無印良品に向かったのよ。でもさ、なーんか無印の靴下とブリは僕には不向きなんだよね。結局ダイエーのいまいちパッとしない下着売り場でやっとこさお目当てのブツに巡り会えたと、ま、そんな勤労感謝の日でございました。今度はもっと夢のあるショッピングを楽しみたいものだね。

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