田舎のインフラ

先日、実家の近くを車で運転中、赤信号で止まった時に道路脇の電柱か何かに「東邦ガス」と書かれた注意書きみたいな物が貼ってあるのが目に入ったんだけれど、いよいよ彼の地も都市ガス化が進みつつあるんだろうか?

一昨年だっただろうか、実家の暖房を脱灯油化するためアレコレ悩んだことがあった。そのとき本当はガスファンヒーターを導入したかったんだけど、プロパンガスの場合どうしてもボンベの交換が必須だし、ガスソケットの増設にもお金がかかるということで結局エアコンを新調することになった。

ちょっと調べてみたら、実家のあたりの市町村にも都市ガスの整備が進みつつあるようだ。とは言え現状では極々一部の地域にしか対応していないらしく、おそらく該当地区内であっても建物にガスインフラを引き込んでいるお宅は限られるのではないかと想像する。思えばトイレだって僕が高校生の頃までは汲み取り式で、町をバキュームカーが走り回っていたが、下水道が整備されたからと言ってすぐにすべてのお宅が水洗トイレになったわけではない。ガスの場合も一般家庭に普及するまで何年もかかるのかも知れないな。

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