40年前のカセットテープ

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我が家にある最古のカセットテープは
1976年の SONY 製だった
��面とB面が見分けやすいよう
カラーリングが変えてあり
��面のAの文字がエンボス処理してあるので
触っただけでどっちの面かがわかるようになっている
ユニバーサル・デザイン的な観点からも
カセットテープは40年前
すでに完成の域に達していた
と言えるかも知れない


コメント

  1. むしはかせ2016年3月29日 7:44

    それはSONY特有の工夫だったんでしょうね。
    この後にA面にポッチひとつ、B面にポッチふたつがメーカー関係なく共通になるんだと思います。

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  2. 【むしはかせさんへ】
    あー 確かにこの当時は SONY しかこーゆー事してなかった気がします。
    SONY はこの後のモデル・チェンジで ABの位置を変更しましたが 変更後もエンボスは継続しています。
    ユニバーサル・デザインとして観た時には メーカーやモデルを超えた全ての製品が足並みを揃える必要がありますが 誰よりも早くソコに着眼して自社の製品に反映した という点で SONY のこの試みは やはり素晴らしかったと思いますね。

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  3. むしはかせ2016年3月29日 12:27

    現在手元にあるBHF、CHF、UCXは確かにAがエンボスになってますね。
    でもそれよりも後に買ったHFやHF-Sはなってないです。
    それと気づいたんですが、ひげさんのカセット、ハーフのB面にビス(ネジ)があるのがとても不思議です。
    僕が持ってるのは全部A面側にビスがあるか、ビスのないものですね。

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  4. 【むしはかせさんへ】
    カセット話だんだんディープになってきましたね(笑)
    それにしても「パーツをネジ止め」って
    きっと当時はそうするしかなかった
    もしくはそのやり方が最良だったんでしょうが
    手間もコストもかかるだろうし
    今にして思えば
    妙にリッチな気分になりますね。

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