Lupin Italiano

 もともとフランス人であるはずのアルセーヌ・ルパン その孫が日本語を喋りまくるアニメもよく考えれば変な話だけど その「ほぼ日本人」なルパン三世をイタリア人が再現すると‥‥思ったほど違和感がない。っていうかシックリ来る。不思議と言えば不思議だし 宮崎駿版ではFIAT500を乗り回してたぐらいだから 不思議ではない と言えば 不思議ではない。


 しかし 本来日本人である次元や銭形をイタリア人が演じている事に違和感がないのに 東洋人の演ずる五右衛門に残念感が漂うのは何故だろう? そして↓のイタリア人版五右衛門はなんとなく許せてしまう。不思議なもんだね。要するに何人が演じているか? ではなく キャラクターの問題なんだろうね。




コメント

  1. ぼくの次元大介は許してもらえますか。

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  2. 【シュガールーさんへ】
    イメージ的には何ら問題ありません。
    と言うよりむしろピッタリだと思います。
    が「デ・ニーロ」のイメージが強過ぎて
    次元の影は相当薄くなっております(笑)

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  3. ありがとうございます。
    これからも顔面コスプレに精進いたします。

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  4. 【シュガールーさんへ】
    楽しみにしてます♪
    次もしモヒカンにする事があったら
    オデコに「肉」って書いてみてください(笑)

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