デザインが○○て行く

 しばらくアレするかもと言った舌の根も乾かぬうち、書き始めてます。少し事態が軟化しました。って、なんの事だかサッパリでしょうが(笑)

 もし、MicrosoftがiPodのパッケージをデザインしたら‥‥というのがこの(↓)動画。「隙間を埋めろ」「色を増やせ」「図を入れろ」「すべてを目立たせろ」‥‥デザインの現場で起こっている事を知っていただく絶好のサンプルかと存じます。


 変更前と後、どちらがお好きかは人それぞれ。どちらのデザインにもプロとしての「真当な仕事」を感じます。ただ‥‥「どっちがiPodらしい?」と聞けば、おそらくほとんどの人の意見は一致するでしょうね。

■参考ページ
「パロディービデオ「MS社が『iPod』の箱をデザイン!」+箱の開け方も説明する『Vista』」

コメント

  1. 話は違うかもしれませんが、一番たち悪いのが…
    デザインも何も解らない人が最終判断をするようなクライアントが居てたりしますよね。。嗚呼…。。^^;

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  2. 【1103さんへ】
    最終的な判断は「デザイン的知識」を持っていない人が下す場合がほとんどでしょうね。それを踏まえた上で「どこまで良いものを作れるか」がデザイナーの仕事でしょうが、逆に下手に知識だけ持ってらっしゃるクライアントの場合、これまた厄介な事になったりしません?(笑)
    だから僕は「センスを共有できる」クライアントとの出会いには、お金以上の価値を感じます。
    デザイナーが集まると、こういう話は「定番」ですよね? 1103さんともいつかジックリお話ししてみたいです。

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  3. シュガールー2008年2月11日 0:18

    脅したり透かしたり
    おだてたり落としたりして
    人間関係を支配して
    教育してくのもデザインですね
    アップル的にやれとか
    おまえはMS的にするしかないだろとか
    一体お前は何がやりたいのかわかってるんか?って
    胸ぐらをつかむ
    私はそんな武闘派デザイナーです

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  4. 【シュガールーさんへ】
    おぉ~「武闘派デザイナー」ってカッチョイイですね! どんなに鍛練を重ねても僕にはなれないでしょうけど(笑)
    ある意味「いい物」を作る事は簡単ですが、それが「いかにいいか」を説明し、納得させるのが至難の業ですもんね。

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