コナミミ アメミミ

 今日は雨降り。肌寒い1日だった。4月の半ばだというのにダウン・ベストを着込み、ファン・ヒーターのスイッチを入れた。こういうのを「花冷え」というのだろうか、僕は自宅で仕事をしているからダウンを着込むこともできるが、会社勤めの方は寒いからと言ってこの季節に冬のような格好をするわけにもいかないだろう。風邪を引かないよう気をつけてね。

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 さて、写真は僕がいつも耳掃除に使ってる綿棒。人の耳はカサカサ・タイプとネトネト・タイプに分けられるようだ。日本人はカサカサの割合が高く、欧米人にはネトネトの人が多い。という話を聞いた事があるんだけど、僕は日本人には少ないと言われるネトネト耳の持ち主。だから耳掃除には普通の「耳かき」ではなく綿棒を使っている。片方にフワフワの綿(凡天:ぼんてん)の付いた耳かきを目にする事も多いが、僕があんな物を迂闊に使うと綿が固まってしまう。
 今ネットで調べてみたら「耳あか」って、酸性でタンパク質酵素を含んでいるため殺菌作用があり、脂肪が含まれているため皮膚を守る働きをしているらしい。さっき書いた「カサカサ」「ネトネト」は「コナミミ」「アメミミ」とも呼ばれていて、コナミミは「弥生人タイプ」でアメミミは「縄文人タイプ」なんだって。弥生人はシベリア地方に長くいたため体が「寒冷地仕様」になっていて、耳あかが凍ってしまわないようにカサカサなのではないか。と書かれている。しかし耳あかに殺菌作用や肌を守る役割があるんだったら、耳あかを除去し過ぎないよう気をつけた方が良さそうだな。

ただいま回転中のラジオ番組
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ラジオ・パラノイア1(1980)


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